祝!NHK・Eテレ「おかっぱちゃん旅に出る」放送スタート!

2012年9月6日(木)24:55−放送スタート!!

NHK Eテレ かるくノンフィクション型 旅アニメ

『おかっぱちゃん旅に出る』 

毎週木曜深夜24:55− 全13話放送予定 (*金曜0:55−)

視聴者投票でレギュラー番組を決める NHK・Eテレ『青山ワンセグ開発』でこの夏、見事優勝した

Boojil原作のアニメ番組がいよいよ放送スタート!

おかっぱちゃんが旅したラオス、インド、メキシコ、アメリカ… はたまた国内も!?

旅先で出会う個性豊かなキャラクターと、おかっぱちゃんの珍道中。

作画、声優をつとめる、おかっぱちゃんの作者 Boojilと豪華ゲストの掛け合いにご注目!

大人から子供までお楽しみいただける作品です。是非、ご覧ください!

ゲスト出演:

アンガールズ

浜野謙太(SAKEROCK・俳優 )

ダイスケ(シンガーソングライター)

あのスペシャルゲストの発表は後日!お楽しみに


公式HP http://www.nhk.or.jp/aoyama-k/

この夏、放送された「青山ワンセグ開発」お笑い芸人サバンナの番組「リカゲキ」と「ファスナー昆虫記」に見事勝利!
視聴者の皆様、応援&投票してくださった皆様、本当にありがとうございます。
レギュラー番組の放送をどうぞ、お楽しみください。

原作:Boojil著『おかっぱちゃん旅に出る』(小学館文庫)
制作:オンブ 

プロデューサー:中川憲

監督:田中のぞみ

脚本:秋山竜平

オープニング曲・声:小田晃生

作画・声:Boojil

青山ワンセグ開発 第1ラウンド 優勝しました!

みなさん、こんにちは。

昨日のNHK・Eテレ『青山ワンセグ開発 決勝戦』をご覧くださった方、

本当に本当にありがとうございます。

そして、これまで応援してくださった皆様、心の底から感謝いています。

みなさんの応援もあって、この度優勝することができました!

この秋からNHKでアニメ『おかっぱちゃん旅に出る』がレギュラー番組になります! 

せっかくなので、この作品にかけてきた想いや、みなさんへの感謝の気持ちを込めて 長々と書かせていただきますが

放送中には伝え切れなかった感謝の気持ち、制作秘話を是非読んでもらえたら嬉しく思います。

アニメ『おかっぱちゃん旅に出る』の企画を出してくれたのは、
友人でもある監督、田中のぞみちゃんです。

小学館から出版された、わたしの旅のエッセイ本『おかっぱちゃん旅に出る』を、

彼女がアニメにしてNHKのコンペに出そうと話を持ちかけてくれました。

おぉ~!いいねぇ。楽しそうだ!すぐさまOKし、彼女はプロデューサーの中川憲さんと、脚本家の秋山竜平さんに声をかけ企画書を提出。

書類審査の製作会社は80社。そこからしぼられ、二次面接へ。見事合格するも、そこからは大変でした。

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限られた時間の中で、

肝心なのは4月期放送で1位を取らなければ決勝戦へすすめない。

みなさんの応援あったからこそ、4月期の

アンガールズと田原総一郎の討論番組に勝ち抜き、決勝戦を迎えることが出来たのです。

あっという間に2ヶ月が過ぎ、決勝戦当日が昨夜。みなさんの応援・投票なくしては叶わなかったレギュラー化です!

本当にありがとうございます。

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さて、制作秘話を話すと…

わたしが旅先であった出来事を伝え、秋山さんが会話劇にアレンジ。

わたしは毎日おかっぱちゃんを描き続け、おかっぱちゃん地獄に。目がリアルに白目になりました・・

のぞみちゃんと中川さんは編集作業にスケジューリング、二人が一番大変だったと思います。

おかっぱちゃんの相手役&オープニング曲には、ミュージシャンの友達・小田晃生くん。彼が10人分の役を演じてくれました。

オープニングアニメーションは、以前からお世話になっている

映像作家のトーチカ ナガタタケシさんを軸に大阪電気通信大学で制作していただきました!可愛くて大好きです。

5分間のアニメーションと聞くと、短いように思えますが、

この作品には、みんなの努力と、わたしの10年分の旅や、活動全て詰まっています。

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*こちらは2年前劇場版として制作した『おかっぱちゃん旅に出る』映画館での上映もされました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006DPY3UE

絵を仕事にしようと思ったきっかけも旅でした。

高校を卒業して、スタイリストになりたかったわたしは服飾の専門学校に通い

毎日誰がおしゃれだとか、そうじゃないとか そういう見た目だけの判断や、周りの反応にうんざりしてしまい 将来の夢に疑問を感じるようになりました。 

夏休みを延長して、タイとカンボジアに旅に出ることにしたのです。

初めて、バックパックを背負い旅に出た19歳の夏

たった5ドルで宿に泊まるれることも、1ドルでお腹いっぱいごはんが食べられることを初めて知ったし

目の前に広がるアンコールワット遺跡群の美しさに感動し、ジャングルに囲まれた雄大な景色に心を奪われた。

かわって、多くのストリートチルドレンが存在することに震え

手足のない幼い男の子が道に寝そべり、お皿にお金をいれてほしいとせがむ。この現状を見て、わんわん泣いたものだ。

わたしが日本で感じていた”当たり前”は、ここでは特別なことだったんだ。

テレビで見てなんとなく分かっていたはずの景色は、現地で目・鼻・口・耳・肌 五感をフル稼働させたときにようやく理解することが出来る。


カンボジアで出会った子供たちは、みーんなボロボロの服を着ていて、はしゃぎながら裸足で駆け回っていた。

その姿を見て、たくましさを感じたことを鮮明に覚えています。

綺麗な洋服を着れなくても、とても幸せそうだった。

それは、わたしの中でおしゃれに対する価値観が180度変わった瞬間でした。

旅は人を感動させるだけではなく、人生を左右することだってあるんですねぇ。

当時英語を話せなかったわたしは、地面に棒で絵を描いて子供たちとコミュニケーションを取りました。

みんな笑顔で一緒にお絵かきしたことが、一番の思い出です。

絵を描くことは場所を選ばず、紙とペンがなくてもできる。世界共通の遊びです。

このことがきっかけで、絵を仕事にしたいと思い立ち

フリマで絵を販売することろからスタートした、わたしの活動も

今年がようやく10年目。わたしは8月で28歳になります。

活動を始めた当初、両親は大反対 『絵でお金が稼げるわけがない。就職しなさい』

友人も『自由でいいね、将来は大丈夫なの?』と心配されるばかり。

ただ、ただ悔しかったなぁ。でも、それは愛情の裏返しなのも今ならよく分かります。

夢を追いかけて、一生懸命動くことは決して悪いことじゃないし、無駄にはならないはず。

そう思ってがむしゃらに駆け抜けてきました。きっと認めてもらいたくて、頑張ってきたんだと思います。

仕事も増え始め、人とのご縁から大きな仕事もいただけるようになって

ようやく周囲が認めてくれるようになりました。両親や友達から『たいしたもんだねぇ。』と言われたとき

嬉しくて嬉しくて仕方なかったなぁ。続けてきて本当によかったなぁ~と心の底から思いました。

頑張っていれば夢が叶うんだ。全てではないけれど、少しずつ。

あれから毎年ひとり旅をするようになって、海を越えて多くの刺激をもらっています。

世界は広い。いろんな生き方があることを、自分の経験からみんなに伝えていけたらいいな。

押し付けじゃなく、興味を持ってもらえたら いくらでも応えることのできるわたしでいたい。

ひとり旅をすると、日本の常識が通用せずに苦労することもある。

インドで17時間電車を待ちぼうけしたことや、高熱が出て5日間寝たきりになったり

ラオスで崖っぷちをおんぼろバスで走りぬけたときは死ぬかと思ったり、途中立ち往生して泥だらけでラオス人と一緒に車を押したこともあったっけ。

生きていれば全て良し おみやげ話にしたらいいもの。

時には、現地の人の優しさに涙することもあります。

自分の辞書に新しい言葉や、景色が刻まれます。行ったことのある場所は、どれも愛着がわくもの。

遠く離れた場所で、家族や友達の存在がとっても大きく感じることがあります。

更に感謝できるようになるし、日本がもっと好きになるはず。

だからやめられないのです。旅は人の心を豊かにしてくれる特別な時間だから。


わたしの活動は、みんなの応援なくしては成り立たないから

感謝の気持ちを忘れずに、日々暮らしていきたいです。

これまでに出会い支えてくれた方に、心から感謝を申し上げます!

みんなで勝ち取った優勝です、無駄にはしません!

今日から毎日頑張って作り上げます。

また新しいスタートを切ることができて、この上ない幸せです。

本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!

常盤響さんから、お祝いメッセージいただきました!

Q:もしおかっぱちゃんがレギュラー化したら、どんな国行ってほしいですか?

A. ロサンゼルスへ!

どこでも、おかっぱちゃん流になってしまうと思うのですが、あえて超メジャーなロサンゼルスに行ってみて欲しいです。色んな人種がゴチャゴチャなのでそこでどんな出会いがあるのかが楽しみです。


常盤響
 (ときわひびき) http://www.hibikitokiwa.com

グラフィックデザイナー フォトグラファー

1966年東京生まれ。80年代半ばからイラストレーターとして活動。

90年代に入り、CDジャケット、装幀等を中心にデザインを始める。

それにともない写真撮影も始める。著書に写真集「Sloppy Girls」(新潮社)、

Freedom of Choice」(河出書房新社)、「GirlFriends」「GirlFriends2」「GiRL U WANT」(小学館)など。

告知
レコ部
http://www.ustream.tv/channel/reco-bu

今年は写真集を色々だします。
http://ameblo.jp/hibikitokiwa/

カジヒデキさんから、お祝いメッセージいただきました!



Q:もしおかっぱちゃんがレギュラー化したら、どんな国行ってほしいですか?

A. スウェーデンへ!

 僕もまだ怖くてトライしたことが無い、
世界一臭い食べ物 「シュールストレミング」のサンドウィッチをモリモリと頬張ってきて、
感想を聞かせて欲し い。

丘一つ越える位臭いと 思うけど、きっと美味しいに違いない。
その後は、海の上のサウナで、優しく体格の良い スウェーデンの人達と、裸の付き合いをしてきて欲しい。これも素晴らしい冒険!!

告知
ニューアルバム『BLUE HEART』を自身のレーベル、BLUE BOYS CLUBより516日にリリース。

詳しくはwww.hidekikaji.netまで。

tupera tupera (ツペラツペラ)さんから、お祝いメッセージいただきました!

Q:もしおかっぱちゃんがレギュラー化したら、どんな国行ってほしいですか?

A:マダガスカルへ バオバブとおかっぱちゃん、みてみたいな。

 
tupera tupera 
亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、立体作品、アニメーション、雑貨、ワークショップ、舞台美術など、様々な分野で幅広く活動中。主な著書に、絵本『木がずらり』(ブロンズ新社)『12の星のものがたり』(ヴィレッジブックス)『かおノート』(コクヨS&T)『ワニーニのぼうけん』(婦人之友社)『やさいさん』『くだものさん』(学研)『タコさんトコトコどこいくの』『へびのみこんだ なにのみこんだ?』(えほんの杜)など多数。



料理家 山田英季さんから、お祝いメッセージいただきました!

Q:もしおかっぱちゃんがレギュラー化したら、どんな国行ってほしいですか?

A:スリランカに行ってきて!!

料理家 山田英季
http://www.da-2.jp/

1982年兵庫県明石生まれ。19歳の時に料理の面白さに目覚め和食、オーガニックレストラン、フレンチ、イタリアンで修行。その後、レストランでシェフを歴任しながら料理家として店舗、書籍、テレビなどにレシピを提供する。2010年より、ケータリング店舗『ダーダ食堂』で数多くのアーティストとコラボレーションし、その場の空間にあわせて料理を作る。2011年にfelissimo[kurso]にて器や手ぬぐいなどのプロデュースをはじめる。愛称はダーダ(Da-2)

◆告知
料理家 山田英季/ダーダと作家 小田聖子中心とした
プロジェクトmonowanoが5/4-/6の3日間。

原宿のD_MALLで『monowanoの豆の日』という
企画展をさせていただきます。
当日、D_MALLで豆を購入してくださった方には
豆のレシピブックのプレゼントもあります。
その他にも、豆にちなんだ瓶詰めなどいろいろと
揃えていますのでお近くに来られた方は是非起こしくださいませ。

GOMAさんから、お祝いメッセージいただきました!

Q:もしおかっぱちゃんがレギュラー化したら、どんな国行ってほしいですか?

A:中国へ!

「人間以外は何でも食べる」という中国4千年の食の歴史の謎を探ってきてほしいです。
(一緒に行きたい気もする)

GOMA(料理創作ユニット)
www.gommette.com

アラキミカ、中村亮子からなる料理創作ユニット。
「食」をテーマに日常の楽しい事や嬉しい事を様々な形にして日々製造中。
ジャンルや物事にとらわれる事ない自由で新しい料理活動を目指し、フード提案から雑貨のデザイン、イラストまで全て自分たちでこなす。現在は、雑誌、単行本、TV、webなど媒体での作品発表、雑貨デザイン、国内外でのもの作りワークショップ開催など多彩なフィールドで活動中。著書に『Gomaのてづくり歳時記』(講談社)、『SWEETS POPS!ゴマの棒つきお菓子と雑貨』(マークス)など多数。4/25にお菓子の新刊『POPスイーツ』(小学館)が発売予定。

4/25に新刊「つくれる! かわいいおかしアイデア/GomaのPOPスイーツ」(小学館)発売予定!
Goma初めてのスイーツレシピ集。

「こんなスイーツ見たことない!かわいくてポップ」なのに、
かんたんにつくれる、アイデアおかしがいっぱいです。

定価:1,155円(本体1,100円)

digmeout ART&DINER マスター古谷さんから、お祝いメッセージいただきました!

Q:もしおかっぱちゃんがレギュラー化したら、どんな国行ってほしいですか?

A:南米 グアテマラへ!
ブージル作品の色合いから想像して!
 

古谷さん

大阪アメリカ村のカフェdigmeoutARTandDINERのマスター
Boojilが大阪にいくと毎度お世話になる、とっても面白いスペシャルなお兄さんです!http://www.digmeout.net/index_j.php
 
 

桐鱗さんから、お祝いメッセージいただきました!

Q:もしおかっぱちゃんがレギュラー化したら、どんな国行ってほしいですか?

A:ラスベガスへ!
カジノに潜入!ざわざわしながら夢のひととき!?
アニメ化おめでとう! 地上波でのおかっぱちゃんドキドキしたよ。
 
桐鱗/キリウロコ 
http://kiriuroco.exblog.jp/
東京都出身。父方の家紋“五三に桐”と、母方の家紋“丸に三つ鱗”の「桐」と「鱗」を組み合わせて“桐 鱗”が誕生。幼い頃から絵や文字を書くことが好きで、13年間学んだ書道の技術が基礎となっている。東京を拠点にライブペイントやウォールペイントなど、大型作品の制作を開始。
国内外を問わず、精力的に活動の場を広げる。頭で考えず自然に身をまかせて無限に生まれてくる絵は、人間の本能に訴えかけるものがあり、年齢・性別・職業・国籍など、あらゆる垣根を越えて楽しめる作品を日々制作中。

 

Coppelia Circusさんから、お祝いメッセージいただきました!

Q:もしおかっぱちゃんがレギュラー化したら、どんな国行ってほしいですか?

A:イギリスへ!
私のコッペちゃんの代わりに憧れのストーンヘンジへ!

Coppelia Circus Burlesque Dancer)/紫ベビードール
http://s.ameblo.jp/coppelianne

それはまるで移動サーカスのように。
夜の闇にもお日様の光にも溶け込む変幻自在のミスエンターテイナー
クラシックをこよなく愛し、
2006年よりソロ活動を始める。
日本に留まらず海外でも繰り広げられるそのバーレスクショウは、観るものを魅了し続けている。
 
When the Circus curtain rises, the show time begins